時代を越えて愛され続けている Le Corbusier LC2。 まさに不変の名作と言えるこの作品を, 時代を超えてソファグランドがプロデュースしました。 ソファグランドでは、細部のサイズ・形状をオリジナルに限りなく近づけ さらに現代人に必要な機能を加えています。
従来のパイピング加工では長年使用すると縫い目からほつれ始め 最終的にそこからやぶれてしまいます。 そこでソファグランドでは良質のトップレザーでしか作り出せない究極のパイピング加工を施しました。 また、その「細いパイピング」の恩恵を受け、シャープなデザインを実現することに成功しました。 ※パイピングとは、革の縫い目を装飾的に裁縫することです。ソファグランドのLC2は本革のパイピングを使用しています。
座面・背面に触れる瞬間の気持ちよさを引き出すためにレザーと 3層構造(スーパートライ)ウレタンの間に羽毛(フェザー)を敷き詰めました。 フェザーの”ふわり”としたやわらかさは、ウレタンの柔らかな弾力を優しくトップスキンレザーへ伝え、 ”心地よさ”を失わずに座った人へ伝えてくれます。「羽毛」 は他の素材に比べ耐久性が抜群に優れています。 他の素材の場合、一度ヘタってしまうとなかなか元に戻すのは 難しいですが、ソファグランドの「LC2」は、 「カバー」を外しクッションを陽に当てて干すだけで 元の「ふかふか感」が取り戻せます。
家具においても歴史に残る名作LC2「GRANDCOMFORT」。 あまりにも有名な作品を復刻するため、何度もの試作を試みました。 革、フレーム、クッション。オリジナルを復古させるためへの こだわりは細部にいたるまで研究しました。 ソファグランドのLC2はオリジナルにできるだけ忠実に製造、復刻されたリプロダクト製品です。 ※リプロダクトとは、商品デザインに対する意匠権の切れた製品をオリジナルに忠実に復刻した物です。
毎日座るもの、毎日触れるもの…だからこそ失敗は避けたいですね。ソファといっても低価格から、 高価格まで多種多様ですがデザインや価格だけではなく、シートの素材、フレームの材質、サービスの 良さなどを見極めなければ「座り心地」が悪かったり「シートのほつれ」または「フレームのさび」 などが発生してきます。あとで後悔しないためにも、重要なポイントを見極めていきましょう。
粗悪なメッキ仕上げでは、表面がはがれ易くなっており サビ等の原因になるのため、ソファグランドの「LC2」の フレームはすべてステンレスです。ステンレスは鉄より固く、 錆びない等利点があります。美しい輝きを失わぬよう 仕上げは鏡面磨きです。簡単な手入れをして頂くだけで、 いつまでも磨かれた当初の輝きを失いません。
従来の硬いウレタンや柔らかいウレタンのみだと、荷重が分散 されないために疲れが生じます。また、長く使用することで、 底打ち感(ヘタリ)が出てしまいます。ソファグランドではレザーと 3層構造(スーパートライ)ウレタンの間に羽毛(フェザー)を 敷き詰めました。フェザーの”ふわり”としたやわらかさは、 3層構造ウレタンの柔らかな弾力を優しくトップスキンレザーへ伝え、 ”心地よさ”を失わずに座った人へ伝えてくれるのです。
長年ご愛用いただきますと、クッション部分に汚れが付着してしまったり、フレームに傷が入ってしまう ことがあります。そのような場合でもソファグランドでは有料ですが「パーツ交換」または 「レザーカバーだけの交換」を承っております。 ※「パーツ交換」及び「レザーカバーの交換」はソファグランドでご購入いただいた商品に限ります。